完熟イチジクの見分け方
みなさん、完熟のいちじくを食べたことがありますか??
繊細で痛みやすい“いちじく”は、
1番美味しい『完熟』の状態よりも早めに収穫され、出荷されています。
そのため、一般の消費者の方のお手元に、
本当に美味しいイチジクが届く機会は少ないのです。
普通のいちじくも美味しいのですが、
本当に美味しい完熟イチジクと普通のイチジクの区別はどうしたら良いのでしょうか?
それでは、簡単に、普通と完熟の違いをご紹介します。
【普通のいちじく】
・耳たぶくらいの硬さ
・後は下と比べてみて下さい。
・スーパーで大抵売られているいちじく
【完熟のいちじく】
・ツヤがある。
・持ったときに重みがある。
・持ったときに手がベタベタする。
→皮が柔らかくヒビが入っているため中から果汁が出てくるので。
・触ると耳たぶよりも柔らかく、つきたてのお餅のよう
・色が濃くなる(ドコに実が生るかで差はあり)
・中がゼリー状。
・口の中に入れるとトロけるよう。
・皮がとても柔らかく、皮がほとんど気にならずに食べることができる。
以上の点をポイントに見て下さい。
1番ポイントなのは、皮まで食べることができると言う所だと思います。
あの紫色の皮まで食べるのに少し抵抗ありませんか?
それが、皮まで残しておくのがもったいないなのです!
いちじくのむき方にも書いてあるので、参照してみて下さい。
実体験の様子といちじくのむき方はこちらから
