足がはやいためにこれまでお届けできなかった一番おいしい完熟いちじくを、ソフトドライイチジクとして提供する三州フルーツ工房です。

農家直伝!いちじくのむき方

三州フルーツ工房のインターン生・タニです!今回は、いちじく生産者鈴木さんに 「ただしいむき方」を教わりました!鈴木さんの写真とともに、紹介します!

むき方1

まず、基本的な構えはこんな感じ。

むき方2

イチジクを両手で持って、半分に割ります。

むき方3

ぱっくり、

むき方4

割れました!

むき方5

イチジクのおしりの部分を上の写真のように左手の親指、人差し指、中指で支えます。右手は尖っている方の皮を持ちます。

むき方6

別の角度からみると、こんな感じ。これは初めて知りました!!

皮をむきます。完熟なので皮は簡単にスーっとむけちゃいます。

むき方7 むき方8

あとは豪快にガブっとかぶりつくベシっ!!(鈴木さんが美味しそうに食べてますねぇ〜。)

むき方9

かぶりつくとジュルジュルっとイチジクの果汁が滴り落ちてきました。イチジクは水分量豊富な果物なのですね。

写真を見ただけでも涎が出てきちゃいそうですねぇ〜!きっとあのイチジクを食べた人ならきっと誰でもなりますよっ!!

初めて完熟のイチジクを食べたのですが、あっという間にペロっと平らげてしまいました。あの甘みとたっぷり果汁がなんとも言えません♪♪ 一発にしていや一食にして、イチジクにメロメロです〜(笑)

むき方10

ごちそうさまでした〜☆★ 「あれ?!ほとんど残ってないじゃん!」って思った人いますか??

そうなんです、完熟のイチジクは皮まで食べることができちゃうんです。嘘だと思うでしょ?!

これが本当なのですね〜。私も最初代表から聞いた時は「げげっ!この紫色の皮まで食べちゃうの?!」って思ったのですが。恐る恐る食べてみると…。 えぇ、ペロりんちょと皮まで食べちゃいましたとも。イチジクの果実って捨てるところもなくて、地球にも優しいのですね!エコですよ!エコ!!(笑)なんて素敵なこと♪

まぁこれはお好みらしいのですが。みなさんも是非お試しあれ〜。

By たに